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2007-10-05

人生って結局は自業自得か

そろそろうちのパソコンも寿命を迎えそうでヒヤヒヤしている橘りっかです。


「エディト ピアフ 愛の賛歌」を観てきました。
ピアフって実在したシャンソン歌手なんですね…知らなかった。
かなり有名だそうで。無知ですんません。

とにかく印象に残ってるのはピアフの眉毛がすごいことになってるんです。
なんだよその感想は!と言われそうですが、本当にすごいんです。
眉毛の位置とは違うところに眉毛がっ!

ずっとその眉毛なので見終わった後にパンフで確認したら
やっぱり本人もその眉毛だったんです。
何か絶対にゆずれないものが本人にあったのでしょうか。
それともそういう時代?

そしてもう一つすごいのが演じてる女優がもうピアフが乗り移ったような演技をしていること。

演じている時とそうでない時のギャップがすごい…。
こんなキレイなひとが、ああなるのか!
女優って本当にすごい……。
自分の演技の下手さを知っている私は絶対に手の届かない力を見せ付けられたような気分になりました。
すごすぎる…メイクさんとかの力もあるんだろうけど、
このキャスティングは神だわ。

我がままと幸せのどちらを取りますか?という選択で
我がままを取った……そんな人生だな…と。

後悔はしなくても反省はした方がいいと思う橘でした。

テーマ : 今週の映画
ジャンル : 映画

2007-09-04

皮ジャン率60%減

自分がボケなのかツッコミなのか自問自答を繰り返す橘りっかです。


脚本を無事に仕上げたので、ついに!先日発売のゴーストライダーのDVDを購入。
これでいつでも皮ジャン姿のニコラス・ケイジが観れるんだ!と
意気揚々と再生したところ……なんか…画面が暗い。

ゴーストライダーだけに夜のシーンが多いのですが、どうにも背景が真っ暗で
なにがあるんだか誰がいるんだか。

映画館で観たときはそんな暗さ全く気にならなかったのに!
DVDを編集したメーカーが悪いのか…我が家のハードがプレステ2だから悪いのか…。

原因はよく分からんが、これじゃただでさえ全身まっ黒のニコラス・ケイジが全く観えん!

闇夜に浮かぶニコラス・ケイジの顔………。

そういえば前にも「レッドシャドウ 赤影」というDVDをレンタルした時も
忍者だけに背景に溶け込みすぎて何してんのかよくわからんDVDを観たことがあった…。
まさかその現象が大大大好きなゴーストライダーにも起ころうとはっ!

ガッカリはしたけど、映画館で6回観てて本当に良かった。

テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

2007-08-13

ロボットに興味の無い彼女と観に行くのは激しい温度差がしょうじる恐れがあります

「トランスフォーマー」を観てまいりました。

自分がロボット好きという自覚は特になかったのですが
この映画を観て「あっ!私はロボット好きだったのか!」と初認識しました。

正直、ストーリーはありきたりな感じでおもしろい!とは言いがたい…。
しかしもうロボットのCGは最高にカッコ良くてテンション上がりまくり!

私としては主人公の車(味方のロボ)がもう可愛くて可愛くて身もだえしてました。
「ドラえもん のび太の海底鬼上岩城」に出てくるバギーちゃんみたいなんだもんよ!!
危なくなったらブーンっと走ってくるんだもんよ!!

私が「いや~トランスフォーマーにバギーちゃん出てくるとは驚いたよ」
と周りの人に話していたのですが、バギーちゃんを知ってる人が極少。
バカな!!20歳前後の人は皆、ドラえもんの映画を観て育ったんじゃないのか!?

あまりに驚いたので姉に「バギーちゃん知ってる人がほとんどおらん!」と言うと
「あの自己犠牲を知らずに大人になるなんて!!」と姉も驚愕。

しかし「トランスフォーマー」と「海底鬼上岩城」両方観てる人でも
別にバギーちゃんを連想しなかったそうな。
おっかしいなー。私、出てきた途端バギーちゃんを連想して泣いてたのに。

あと味方ロボのリーダーがあまりに人格者でホレた。
もし地球人が他の星で戦うことになったらここまで
違う星の違う種族のことを考えながら戦えるだろうか。
カッコよすぎる。日本語吹き替えだと声がターミネーターなのもいい。

他にも嬉しいことに何故か日本びいきなところがチラホラ。
製作者どんだけ日本が好きなんだよ。


そういえば初めてもらったクリスマスプレゼントは合体ロボだった。
ロケットパンチとかするやつだったのですが
遊んでるうちにコブシが無くなりとても残念な感じになったんだ…。

忘れてたけどあの頃からロボット好きだったのか…三つ子の魂、百まで。

テーマ : トランスフォーマー
ジャンル : 映画

2007-04-16

いい映画観た時ほどテンションあがることねーですわ

「ブラックブック」を観てきました。

もう久々にキターーー!!!と言った感じです。
あぁ天才って本当にとんでもないものを作ってしまうな…。

内容は、ナチスの占領下にあったオランダで家族をナチスに殺された
ユダヤ人で美人の主人公がスパイになる話。

全然、ナチとかスパイものに興味が無かったので観に行くのが
遅くなってしまいましたが、
あーもっと早くに観に行ってブログに書けば良かった~!!
オススメしまくりたい!!

ナチとユダヤ人の関係なんて本当、
漠然とした知識しかありませんでした
「ナチ=残忍」「ユダヤ人=被害者」ぐらいの。

でもその知識が罪なほど薄っぺらく
歴史が生きていた一人一人、個人によって作られ
結果としてナチの残忍さが歴史にわかりやすく残っただけで
そのナチ自体、個人の集まりだったことを気づかされました。
全員が同じ考えで同じことをしようとしているわけないのに。


それにしてもTVで画面から目が離せないと言われてましたが本当にそう。
もう常になんか起きてる。言葉全てが重要。あらゆる動作に意味がある。
何一つどうでもいいことがない。

映画は教科書より大事なことが含まれてるけど
別に教科書ではないので観た人が好きなように勝手に学べばいい。

ということで、この映画を観てたくさん勝手に学びました。

テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

2007-03-12

それが無きゃ動かないのにね

私の出身地、岡山が舞台ということもあり。
以前のブログにも書いたように、この歳になって野球に興味しんしんということもありで
「バッテリー」を観てまいりました。

話によると岡山弁に違和感があるとのことでしたが
演技でなまりを入れることが難しいことを知っていたので
そんなに気になりませんでした。
語尾、全てに「じゃ」がついてたけど…。
それよりライバル校の「横手中学野球部」がどうみても
社会人野球チームに見えて仕方ないことの方が気になった。


主人公はかなり実力のあるピッチャー。
でもかなり反抗期まっただなかの難しいお年頃。
野球ばかりしてるから体の弱い弟に悪影響を与えると母から小言を言われる毎日。
そんななか、相方のキッチャーとはなんかうまくいかなくなり
なんかイライラ。
そんな話。

野球が好きな人はもちろん。野球が好きな人に関わる人。
スポーツが好きな人。親子関係で悩んでいる人。
人が信じられない人などにも観てもらいたい映画。

この映画を観ながら自分が中学のときに体育でやったソフトボールの試合を思い出した。

私はキャッチャーで、ピッチャーは同じクラスの運動神経の良いこだった。
試合の前半はかなり好調で問題無かった。
でも後半につれ疲れが出たのかボールが多くなってきた。
当然のことだ。授業でやってるだけでそのこは別にソフト部でもなんでもない。
でも同じチームのこ達からブーイングが起こった。
するとその子は「だったら他の奴がピッチャーすればいいでしょうがっっ!!!」とブチギレ。
試合をほっぽり出してしまった。仕方ないのでピッチャー交代。

交代したこもかなり運動神経の良いこだったのだが
ほとんどストライクがでなくて試合そのものがグダグダになった。
マウンドに立ったことの無い人には分かりにくいが
ピッチャーとキャッチーの距離はかなり遠い。
そしてストライクゾーンはかなり狭い。
ストライクはかなりコントロールが良くないと出せないのだ。

私は「あのこがちょっとのブーイングでキレたりしなければな…
試合を投げ出すなんて酷いピッチャーだ…」と思いながらキャッチャーをしていた。

でもあの時、私がピッチャーのあのこに「外野の言うことなんて気にするな君の球はすごく良い」と
言っていたら。何か変わっていたかもしれない。
あの時は心の中で「ピッチャー失格だな」と思っていたけど
10年以上たった今、自分がキャッチャー失格だったのだということをこの映画を観て、初めて思い知らされた。

あの頃は「バッテリー」の意味どころか、「バッテリー」という言葉すら知らなかった。

テーマ : バッテリー
ジャンル : 映画

2007-02-09

本気の力ってどんな力よりも強いな…

「世界最速のインディアン」を観てきました。

最初、公開された時は普通にインディアンの話だと思い観に行く気まるでなしだったのですが、
インディアンがバイクの名前ということを聞き、「それ早く言ってくれよ~」という感じで観てきました。
バイク好きとしては観ないわけにはいきません。

主人公はインディアンというバイクに魅せられ、ウン十年のおじいさん。
自分でバイクに改良を重ねずっと乗りつづけているけど、
どうにもスピードメーターがついていないため(というか計測不能な速さなのだろうか?)
自分では世界記録の速さだと思うが実際の世界記録と向き合わないと判らない。
そこで地元のニュージーランドから遙か遠いアメリカで行われる世界最速を決める大会に出場しようとする話。

この映画のすごい所は、この話が実話なんだそうで。
愛車のインディアンはすさまじく古い、本当に古い。
いたのか実際。このポンコツオーラ満載のバイクで世界記録に挑戦したじーちゃんが。
思いつくだけならタダだけど実際いたんだからセンセーショナル!!
始まって15分ほどであるチンピラとのスピード対決だけで腹いっぱい。
バイクにはねられたくらいの衝撃。
ただバイクが速いだけで涙が出るなんて…。どうなってんだ。

もうその速さといったら、バイクに人が乗ってるというより
ミサイルに人がしがみ付いてる、と言った感じ。

残念な所は大会に出場するまでが異様に長い。
その途中で出会う人々の協力がこの映画に不可欠なのはたしか。
逆に人徳と運が無くて名を残せなかった人も数多くいるんでしょうに。
でも、もう少しはしょれそうでならない。

この世に世界最速を目指す人の数はすごいんでしょう。
この人にしかできなかったことであり、誰にでも可能性があること。
もんのすごく可能性が低いというのは0ではないということを
実証してくれる映画です。

とにかくバイクが好きな方はインディアンに惚れること間違いなし。
ちなみに私が一番好きなバイクはGPZ900 Ninjyaです。
ニンジャとインディアンなんか似てるな…。
あーまた関係無いことで締めようとしてるな私。

テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

2007-02-06

チラシ裏のキャスト一覧…なっちの横に載ってるよ…

「普通に会話してるのに独り言みたいだよね」と言われましたが何か? 橘りっかです。


もっと前に書くべきだったのですが、初めて映画に出演させていただいた映画が公開しました。
「日常 恋の声」という吉本の芸人さんが出まくっている異色の映画です。
もう本当に石を投げれば芸人さんにあたるくらい芸人さんだらけの映画。
その映画にちゃっかり出させてもらってます。
20070206022712.jpg
    チラシの裏
これじゃ分かりませんね。
20070206022822.jpg
      拡大
サバンナの八木さんの恋人役だったのですが、全くもってなんの役にもたてず切腹したい気分で
トボトボ現場から立ち去ったのを覚えています。

それにしても何でしょうこの嬉しいやら恥ずかしいやらこそばゆいやらな複雑な精神状態。

さすが、タイトルに恋がつくだけありますよ。全く関係ないけどね。


公式サイト  http://www.nichijou.com/

テーマ : 出演します。
ジャンル : 映画

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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