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2008-10-14

私が記事を書くといっつもエラーになるこの呪い…心が折れる

うちのパソコンもそろそろ死の香りがただよっていますよ橘りっかです。


結構、前なんですが「インディージョーンズ クリスタルスカルの都」をみました。
もう映画館では上映終了しとりますね、いつの話や。

少しネタバレがあるので絶対なんの先入観も無いままでみたいという方は読まないでください。
そこまでメインのネタバレでもないですが。


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今回、インディ先生の息子が出てきます。
はじめに出てきた時は親子であることを知らないんですが、
この息子、最初と最後ではなんか違います。
何が違うかというより、先生の息子であることを自覚する前と自覚した後でなんか違います。
「あーオレはこの人の血が流れてるんだな…」と意識した時から思考やら行動やらにキレが出てきます。
DNAがどうのこうのという、ややこしいことよりも自分の血を意識するとこうも人は変わるんだと。



で、話は変わりますが、私は脚本家志望です。
また特殊で無謀なものを目指していますが、もしかしたらという期待を持ってしまう理由にうちの両親がいます。

私の両親はどちらもとんでもなく強く、濃いいオーラを放ってます。
子どもの私からみても何を食べたらそうなるんやねんというような二人です。
そんな両親の血を引いてるんだから私が脚本家になったって全くおかしくないはず、とか考えてしまうんです。
はたから見たら、なんじゃそりゃーなんの根拠も無えーな話ですが、
それは私が自分の血をすごく誇りに思っているからこそなんだなぁと映画を観ながら思ってました。

じゃあ私がいつか親になった時に私の子どもは私のことを誇りに思ってくれるだろうか、と考えたら
微妙ですね。今のままだと。
脚本で芽が出るかも分からないし、その時どうやって食べてるか分からないし、
部屋は汚いし、料理は適当だし、家計簿つけてないし。
それで私を誇れという方が難しい。

いつか親になれるかどうか分からないけど、
子育ては子どもが出来る前から始まってるんだな…と思う今日この頃でした。


テーマ : インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ジャンル : 映画

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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