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2007-03-19

ストーカーとかはすでにドアの開け方間違えてるけどね

よくブログに書いているように私はしょっちゅう映画館に行きます。
で、今日も行ってきたのですが映画の感想ではないのでタイトルはパス。


今日、観に行った映画はそこそこ混んでいたため後ろの隅っこに座りました。
人が多いということもあり上映中でもお手洗いやらなんやらで
人が出たり入ったりがよくありました。

知っての通り、映画館のドアってものすごくゴツイですよね。
防音のことを考えたらそうなったんでしょう。

今日、ドアの側に座っているとドアが押しても開かないので仕方なく
トイレを諦める人に、私が「カギかかってませんよ」と言ってドアを
開けに行くということが3回ありました。

映画観てても人が困ってたら助けるぜーとか
上映中に出入りするな明るいやんけとかそういう話ではなく、
私も以前、映画館のドアを開けようとして開かず、
「あれ?カギ閉めるのか?」と思い開けるのを諦めたことがあるので
その人達の気持ちはよく判る。

よくよく考えれば、カギを閉めたりらしたら火事になったり急患が出たときに
大変なことになるのでカギを閉めるはずないのだが
ぐっと力を入れてみてドアが開かなかったら
「あ、閉まってるのか」と思ってしまうものなのだ。

現に私がドアを開けに行った人のなかには体格のいい男の人もいた。
逆にカギがかかってないと知っている人は小柄な女の人や子どもでも
普通に開けて出て行っている。

ドアを開ける為に必要な力が10として、最初に8の力で押してみて
「あ、カギかかってるかも」と思いこんでしまったら
自分では力いっぱい押しているつもりでも多分、
8以上の力って無意識に出していないと思う。

はじめから「このドアは10の力で押せば開く」と
知っていれば人は10の力でドアを押す。

でも映画館のドアに限らず、この世のほとんどのものが
いったいどの位の力でそれを押せばそれは開くのかということが
判らず人は生きている。

でも実際はこの世のほとんどのものが、
カギが閉まっていて絶対に開かないという確率の方が多分、少ないと思う。

「諦めがかんじん」とよく言うが、厳密に言うと「どこで諦めるかがかんじん」

実は開いてるドアを前に「カギが閉まってるみたいだから開かない」と思った時点で
そのドアは一生開かない。

こうやって文章にすると簡単なことだけど
実際、10の力を出すってすごく難しい。
難しいけど無理ではない。
だから頑張ろうと思います。何事もね。
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テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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