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2007-02-09

本気の力ってどんな力よりも強いな…

「世界最速のインディアン」を観てきました。

最初、公開された時は普通にインディアンの話だと思い観に行く気まるでなしだったのですが、
インディアンがバイクの名前ということを聞き、「それ早く言ってくれよ~」という感じで観てきました。
バイク好きとしては観ないわけにはいきません。

主人公はインディアンというバイクに魅せられ、ウン十年のおじいさん。
自分でバイクに改良を重ねずっと乗りつづけているけど、
どうにもスピードメーターがついていないため(というか計測不能な速さなのだろうか?)
自分では世界記録の速さだと思うが実際の世界記録と向き合わないと判らない。
そこで地元のニュージーランドから遙か遠いアメリカで行われる世界最速を決める大会に出場しようとする話。

この映画のすごい所は、この話が実話なんだそうで。
愛車のインディアンはすさまじく古い、本当に古い。
いたのか実際。このポンコツオーラ満載のバイクで世界記録に挑戦したじーちゃんが。
思いつくだけならタダだけど実際いたんだからセンセーショナル!!
始まって15分ほどであるチンピラとのスピード対決だけで腹いっぱい。
バイクにはねられたくらいの衝撃。
ただバイクが速いだけで涙が出るなんて…。どうなってんだ。

もうその速さといったら、バイクに人が乗ってるというより
ミサイルに人がしがみ付いてる、と言った感じ。

残念な所は大会に出場するまでが異様に長い。
その途中で出会う人々の協力がこの映画に不可欠なのはたしか。
逆に人徳と運が無くて名を残せなかった人も数多くいるんでしょうに。
でも、もう少しはしょれそうでならない。

この世に世界最速を目指す人の数はすごいんでしょう。
この人にしかできなかったことであり、誰にでも可能性があること。
もんのすごく可能性が低いというのは0ではないということを
実証してくれる映画です。

とにかくバイクが好きな方はインディアンに惚れること間違いなし。
ちなみに私が一番好きなバイクはGPZ900 Ninjyaです。
ニンジャとインディアンなんか似てるな…。
あーまた関係無いことで締めようとしてるな私。
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テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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