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2007-01-13

甘えは無いけど愛がある。そんな映画

「リトル・ミス・サンシャイン」を観てきました。

ものの見事にバラバラの家族が娘(7歳)の出場するミスコン会場に
黄色いワゴンで向かう話。
バラバラなのに変なところで一致団結する家族が微笑ましい。

やたら「勝ち組」だの「負け組」という言葉が出てくるけど
こんな言葉が浸透してしまった日本は国全体で何かに負けてる。
この言葉を使わない人は、この言葉が区別しているものが特に勝ってるわけではないと
知ってる人なんだろうな。
そう思ってしまうのは私がまだ若いからなのか、精神的に老けているからなのか。

「勝ち組」とか「負け組」とかが特に意味を持たないということはこの映画を観れば分かるはず。
この映画は「勝ち組」「負け組」という言葉の呪いを解きますよ。
呪われてる自覚のある方にぜひ観てもらいたい。

ところでこの映画、PG-12指定になっている。
ポスターや周りの評価からは全くやばそうな雰囲気は無いのになんで?
と思っていたけど、全ての原因はじーちゃんでした。

やたら元気で孫が大好きで良い事を言う、でもエロジジイとは正にこの人のこと。
じーちゃん…最後の最後まで…。


いい映画っていうのは本当に元気をくれる。
昨日、財布を落としたことなんか全くたいした問題では無いと心から思える。
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テーマ : リトル・ミス・サンシャイン
ジャンル : 映画

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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