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2010-02-10

たまに活字に飢える

私は生まれてこのかた海外に行ったことがない。
海外に全く全然、これっぽっちも行きたいなんて思わなかったのに
いつのころからか、深夜にNHKとかでやっている延々、
海外の風景やら町並みをただ映すだけ、そんな番組を好んで観るように…。

海外にリュック背負ってフラリと出かけたい…。
でも言葉の全く通じない、水道水は飲むとあたる、自分が食べてる食材がなんなのかよくわからない…
そんな不安で海外に行けない私と同類の方にオススメの本があります。
いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫)
(2003/04)
蔵前 仁一

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以前、旅関係の本しか取り扱わない、超マニアックな本屋でみつけた一冊。
バックパッカー(リュック1つで旅する人々)の間では有名らしいですこの人。
この本を読むまで知らなんだ。

短編のエッセイ集なんですが、全編にわたっておもしろい。
文章がスルンと体に入ってくる。

この本を読んで旅に行かずにおれなくなるか。
この本を読んで旅に行った気になり満足するかは分かりませんがオススメ。

私はコタツに入って、しらすを膝に乗っけてこの本を読むのがすごい幸せ。
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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

プロフィール

トミー

Author:トミー
3度の飯よりチャイナ服が好き。
ド肝抜くほど不器用ながらチャイナ服を作ってみようと思いたつ。
いつかチャイナ服を着てる人がその辺を普通に歩いてる時代がくると信じている。
愛描の名はしらす。
普段は花屋の見習いバイト。
最近は生活苦から懸賞をはじめる。
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